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2016/01/26

ヴィーガンブラウニー

卵、乳製品を使わずに、それから小麦粉も使わずにブラウニーを作ってみようと思い立ち、今までの自分のレシピをごちゃ混ぜにミックスしながら、出来上がり。

自分で言うのもなんだけれど、ワンボウルで超簡単な上、
かなり美味しく完成したので、レシピを覚え書き。

★Vegan, san glten Brownie★
(ヴィーガン・グルテンフリー ブラウニー)

<材料> 16cm×18cm型(オーブンを170度に余熱しておく)
ひよこ豆粉 125g
カカオパウダー 30g
ココナッツシュガー(もしくは好みの砂糖)110g
シナモン 少々(←お好みで)
カルダモン 少々(←お好みで)
塩 少々
ベーキングパウダー 小さじ½
アーモンドミルク 125g
ココナッツオイル 125g(←温めて液体状にしておく)
ドライレーズン ½ cup
胡桃 ½  cup
ラム酒 大さじ1(←お好みで)

液体材料をまず全部ボウルに入れてかき混ぜる。
固形材料を全部投入し、さっくりとゴムベラでかき混ぜる。
型に入れて170度で20〜30分。
出来上がり!

Bon'app!



昨日は”La plaine lune”(ラプレーヌ リュンヌ)「満月」だったので、
満月風に飾り付け♪

とっても簡単なのでもしよかったら作ってみてください♪
(ひよこ豆粉が手に入りにくい場合は、米粉などで代用してみてください。)

今日はここまで。
A bientôt!

2015/12/04

世界旅行ベジタブルプレート

フランスは人種のるつぼと言われている通り、移民が多く、様々な国の文化を垣間みることができる。食文化もしかり。フランスならではの野菜や果物は もちろん、ハーブ、アラブ中東のスパイス、イタリアから運ばれる色鮮やかな食材、北アフリカの豆や穀物...etc, etc 南仏の豊かな地中海の野菜や初めて目にする食材に食指が動く。この国に来て、改めて、料理をすることが楽しい。
週末にはいつもはり切って思いつくままたくさんの料理をこしらえる。



茄子、きのこ、豆乳クリームのヴィーガントマトキッシュ

南フランスの家庭料理ファルシーも、胡桃ときのこ、茄子、タイニの偽ミートでアレンジ。地中海の色濃い野菜を使って隣国イタリアの一品を作る。北アフリカのクスクス、インドのココナッツポリヤル、トルコの豆料理、メキシコのワカモーレ、ヨーロッパの食材パネを使った日本の漬け物風、etc...
世界には魚や肉を食さないでも楽しめる料理がたくさんある。

偽ミートのベジタリアンファルシー

赤キノアのクミン風味サラダ

デザートには、ラズベリーをふんだんに使ったタルトや、アラブのお菓子をイメージしたロースイーツ、アボカドチョコクリームのロータルト、ひよこ豆を使ったクッキー...etc

イチジク、胡桃、シナモン、カルダモン、生姜、胡椒のRaw cubes


家族の健康と、世界の平和を願って。

Bon appétit!(ボナ・ペティ)「さあ、召し上がれ!」

世界旅行ベジタリアンプレート

今日はここまで。
A bientôt!





2015/12/02

初めての野菜

まだまだ知らない野菜がたくさんある。

最近初めて買ってみたのは、フランス語では”Panais”(パネ)といって、
英語では「パースニップ」と呼ばれる冬の野菜。
形は大きめの人参、色は大根のように白い根菜。でも白人参と呼ばれたりすることもあるそうだけど、人参ではないらしい。


初めて生でおそるおそる食べてみる...
不思議!!洋梨と人参の間みたいな味!!
ふんわりとした甘みがあって、食感は人参と同じ。
癖はあるので、好き嫌いは分かれそう。

ヨーロッパには古くからある野菜だそうで、一時期は食べる人が少なくなって、市場でも目にすることがなくなっていたけれど、最近また復活しているそう。

ピュレにしたりスープしにても美味しいし、個人的には豆乳ヨーグルトと醤油で和えて生で食べるのが気に入っている。


今日はここまで。
A bientôt!


2015/11/27

クッキーおばさん

週末にCyrilと二人乗りのバイクで少し遠出した時、冷たい風に長時間あたり過ぎたのがたたって、軽いぎっくり腰状態...
ホメオパシーの薬を飲んでだいぶ症状は改善されているのだけれど、あんまり無茶はできず、できるだけ安静の日々。

というわけで、暇なのでクッキー作り。


今までいろんなお菓子を作っているけれど、クッキーだけはあまり手を出した事が無かった。わざわざ作らなくても美味しいのが帰るしって(笑)w
でも、今回は小麦粉の変わりにひよこ豆粉作ってみようと思いつき、
ソフトショコラクッキーに挑戦。
材料はいたってシンプル。
ココナッツオイル 75g、てん菜糖 100g、豆乳50ml、ひよこ豆粉180〜200g、ベーキングパウダー(アルミフリー)少々
飾り用にチョコチップ、ヘーゼルナッツ、クランベリー等
作り方も全部ワンボウルに混ぜるだけ、丸めて焼くだけなのでいたって簡単。初めて作ったにしては、悪くない♡

で、ハマってしまって、第2弾、ココアとシナモンを混ぜ込んでダブルショコラクッキー


で、第3弾は、ココナッツオイルの変わりにアーモンドバター 、豆乳の変わりにアーモンドミルクを使って、アーモンドショコラクッキー
これはアーモンドの風味がふんわりと香って、大成功!!


Cyrilは美味しい美味しいとパクパク食べてくれるものの、
それにしても毎日毎日クッキーばっかり作ってるんだね...と、
なんとも言えない微妙なコメントをされる始末。

腰を痛めてクッキーおばさん化...
ウッディ・アレンの「おいしい生活」の妻みたいになろうかしら...w

今日はここまで。
A bientôt!


2015/10/14

ズッキーニでラザニア

前回の「ズッキーニでパスタ」に引き続き、今回はズッキーニでラザニア。
むずかしいことはなんにもなくて、ズッキーニをラザニア状に薄切りするだけ(笑)。
ズッキーニの他に、茄子、トマトも薄切りにして、層にする。


ベジタリアンでなかった時は、お肉でトマトミートソースを作って、
ホワイトソースと段々の層にしていたけど、ミートソースの代わりに
どんなソースを作ろうかと案を練る。
で、思い立ったのが胡桃とマッシュルームと、”Tahini”(タヒニ)の組み合わせ。
”Tahini”というのは、ごまペーストのこと。
フランスではいろんな種類の”Tahini”が売っている。
基本は白いタヒニ、いわゆる白ごまペースト。

まずは、フライパンでみじん切りの玉葱をオリーブオイルで炒める。
炒まったらみじん切りのマッシュルームも入れて炒める。
そこに細かく砕いた胡桃を入れて一緒に炒める。
水でのばしたタヒニに醤油と塩胡椒で味付けしたソースを、
最後に入れて、全部を混ぜ合わせる。火からおろして出来上がり。


想像の中だけで材料を組み合わせて初めて作ってみた、ベジタリアンミート。
見た目もさながら、自分でも驚くほど味がお肉だった(笑)!!
これにはCyrilもびっくり!!胡桃が入っているので食感は違うんだけど、味が肉!!


(チーズを使っているので、ヴィーガンの方は抜いてください↓)
①薄切りの茄子を鍋のそこに並べて、オリーブオイルを回しかけて塩胡椒、ハーブ。
②その上に、薄切りのズッキーニを並べて、薄切りチーズをふりかける。
③その上に、薄切りのトマトを並べて、ベジミートをのせる。
①〜③を好きなだけ繰り返して、段々の層にする。
最後にチーズをふりかける。

オーブンで20分ほど焼いてもいいし、
そのまま弱火でグツグツと火にかけて20分でもOK!出来上がり!

お肉もラザニアも使わない、ベジタリアンラザニア!!
本当〜に美味しいです♪


今日はここまで。
A bientôt!


2015/10/13

ズッキーニでパスタ

フランスに来てから、冷蔵庫にズッキーニは欠かせない食材。
クタクタに煮てもそれはそれは美味しいのだけど、実は生でサラダに入れて
そのまま食べても大変美味しいのだ。

最近ハマっているのが、ズッキーニでパスタ。
野菜をパスタ状にしてくれる専用のマシンがあって、それを使うと便利なんだけど、
今は無いので、手で千切り。
そして、それをソースと和えるだけ。なのに!!
本当〜に本当〜に美味しい!!!!!
これだけ美味しいのなら、7、8ユーロくらいだし、もうマシンを買ってしまおう!!


ソースも、最近はトマトとマッシュルームの簡単なオイルソース。
フライパンにたっぷりのオイル(かなりたっぷり)を入れて火にかける。
ニンニクの香りを利かせて、唐辛子も好みで。
オイルが温まったら、Champignon de Paris(シャンピニョン ドゥ パリ)
という名前の白いマッシュルームを炒めて塩胡椒。
炒まったら角切りのトマトを投入。
白ワインを少しいれて、アルコールをとばす。
それから水をオイルの半分量くらいいれて乳化させる。
塩胡椒、好きなハーブを入れて味付け、出来上がり!
超簡単なのに、フレッシュなトマトとニンニクオイルがたまらなく美味しいソース。
これをズッキーニパスタの上にジュッと回しかけて、食べる!


Bon'App!!

今日はここまで。
A bientôt!


2015/10/04

豆乳リコッタチョコレートケーキ

先日ブログに書いた、豆乳で作るリコッタチーズ
今度はそれでチョコレートケーキを作ってみた。

わたしは日本に居た時に、美味しいロースィーツを作る人に出会い、
それから自分でもロースィーツを作ることが多い。
今回もローチョコレートケーキ。
普段はローチョコレートクリームには、アボガドとカカオと、自分の好きな甘味料(蜂蜜やメープルシロップ、アガベシロップ等)を使う。
アボガドの濃厚さが本物のチョコレートのようなテクスチャーをだして
本当に美味しいのだけれど、今回はこのチョコレートクリームをアボガドを使わずに、
豆乳リコッタチーズを使って挑戦。


といったって、豆乳リコッタチーズに甘みと、ココアを加えてひたすら混ぜるだけ。
ミキサーさえ要らない。リコッタチーズがけっこうクリームチーズのように固いので、
わたしは豆乳ヨーグルトを加えたけれど、豆乳で調整してもいい。
シナモン好きとしてはもちろんシナモン、それにラム酒を少々。

土台は今回は胡桃とデーツ、ココナッツオイルでタルトを作る。
砕いて固めるだけなのでロータルトは本当に簡単!
ローでなくても、タルトを焼いてもいいし、もっと手抜きなら
市販のビスケットを砕いてココナッツオイルで固めてもいいと思う。
土台のタルトにもシナモンを入れることをおすすめ。


アボガドチョコクリームほど濃厚ではなくて、クリーミー。
そのまま冷凍庫で固めればアイスクリームとして食べられそう!
あっさりとしたチョコレートタルトで本当に美味しかった。
もしよかったら作ってみてください♪


今日はここまで。
A bientôt!


2015/09/28

豆乳リコッタとイチジクのケーキ

八百屋さんやスーパーの店先に美味しそうに熟したイチジクがずらりと並んでいる。
Cyrilもわたしもイチジクが大好物なので、嬉しくなって大量に買ってきた。

生のままでも食べだしたら、1個では止まらないほど密がぎっしり詰まって甘くて本当に美味しい。福岡の田舎の方からよくいただいていたイチジクも美味しかったけれど、より甘くて味が濃い印象。


で、さあこのイチジクたちをどうしましょうと考え、真っ先に浮かんだのが
先日書いた超おすすめレストランLe localの、これまた超美味しいリコッタチーズとイチジクのケーキのこと。(Le localの記事はこちら
リコッタチーズをVegan使用で作ってみたらどうだろうと考え、早速試作!

豆乳 1L
レモン汁 40cc
豆乳を火にかけて、沸騰し始めたら火を外して、
かき混ぜながらレモン汁を入れる。そのまま15分ほど放置。
冷めたらガーゼに濾して、ギュッと水を絞ったら、豆乳リコッタの出来上がり!


なんせ舌の記憶だけで材料を考えて味を調整していくので、
今回はレシピ無し...
クルミやカシューナッツを砕いて好きな甘みを加え(塩も少々)、
ココナッツオイルを混ぜて、ケーキ型の底にギュッと敷き詰める。冷凍庫で15分。

豆乳リコッタに甘味(蜂蜜、メープルシロップ、アガベシロップ、甜菜糖、黒糖など好きなもの)を加えて、シナモンとラム酒を少々。
今回は豆乳ヨーグルトを少し加えて滑らかにしてみる。ココナッツオイルも少々。

豆乳リコッタクリームを型にのせて、イチジクを飾る。
冷蔵庫にブルーベリーもあったので飾ってみる。
フリーズドライのラズベリーを砕いてパラパラかけてデコレーション。

というわけで、イチジクと豆乳リコッタチーズケーキの出来上がり。


自分で言うのもなんだけれど、かなり美味しい出来上がり。
Le localのものにも近い味になっていると思う。食い意地の張った舌の記憶力はすごい。
今まで作ったスウィーツの中でダントツ美味しいかも...!!

今回作った豆乳リコッタチーズ、本当に簡単で、
全然豆乳臭くないし、かなり使えそう!!
日本はクリームチーズもそこそこ高いので、
この方法でクリームチーズ代わりに使ってみるのもおすすめです♪


今日はここまで。
A bientôt!


2015/09/22

ザクロの色

日本にいた時からずーっと気になっていた果物、ザクロ。
フランス語では”Grenadier commun” (グルナディエ・コミュン)

フランスのビオスーパーでは、たくさん並んでいる。日本で売っているより断然安い。
買ってみようかどうしようかなんて迷っていると、Cyrilが「これ栄養たっぷりで、切ってみたら中身はすごいよ、とにかくびっくりな中身なんだ。」というので、そんなこと言われたら買ってしまう。


早速家に帰ってきてザクロの切り方なんかをインターネットで調べて、
いよいよ切ってみる!


Cyrilの言うとおり、本当にびっくりした!
こんな宝石のような美しいものがぎっしりとつまっているなんて!!


しかも食べてみると、想像していたより全然酸っぱくなくて、
ほんのり甘くてプチプチした食感がたまらない!!
よくある酸っぱい酸っぱいザクロジュースは、あれは別物だ!
なんて思ってしまうほど、全然味が違う!

毎朝食べている豆乳ヨーグルトの材料に仲間入り。
ザクロ、ブルーベリー、フリーズドライラズベリー、亜麻の実、かぼちゃの種、カカオニブ、青汁、シナモン、クミン、ジンジャー、カルダモン、メープルシロップ

ザクロのルビーのような実の色に、朝からテンションの上がった一日でした♪


今日はここまで。
A bientôt!



2015/09/16

ベジタリアンの楽しみ

ビオスーパーに行くと、アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類、ひよこ豆やレンズ豆などの豆類、かぼちゃやひまわりの種などの種類、キノアなどの穀物類、ドライフルーツ類、いろんなものが量り売りで売っている。

ハーブやスパイス、ビーポレンやスピリルナなどのスーパーフードも手に入れやすい。


食べたことがない種とか、買うことができなかった果物など、少しずつ試しては楽しんでいる。肉や魚を食べなくても、栄養に偏りもなく、野菜や果物、穀物や豆類できちんと暮らしていける。
野菜はとくに生で食べたり、煮たり、炒めたり、焼いたり蒸したりと、いろんな調理方で、ひとつの野菜でも幾通りもの味わい方がある。

キャビア・ド・オーベルジンと
トマトとアボカドのペーストのタルティーヌ

なぜ肉や魚を食べることをやめたのか。
環境のこと、殺生のこと、体に流れるエネルギーのこと、健康のこと、体と心のバランスのこと、世界の戦争が終わらないこと、理由はたくさんあるけれど、自分のこと意外のことへも目を向けてみて、小さくても何かひとつでも力になれたらと思う。

紫キャベツとリンゴのサラダ、
アボカドとトマトのサラダ、
ズッキー二とパプリカの豆乳クリームドライカレー、
日本から持ってきた祖母の塩昆布

毎日食べるものについて少し考えてみる。調べてみる。変えてみる。
これは簡単にできる一歩ではないかなと思うのです。

フリーズドライラズベリー、マスカット、ブルーベリー、
かぼちゃの種、カカオニブ、亜麻の種、カルダモン、
 クミン、ジンジャー、シナモン、豆乳ヨーグルト

今日はここまで。
A bientôt!


2015/09/10

マスタードクリームソース

日本に居る時、Cyrilは時々フランスの家庭料理を作ってくれていた。
その時教えてもらったものに、”sauce moutarde”(ソース・ムタード)「マスタードソース」がある。鶏肉や豚肉、魚や野菜などなんでも合うのだけど、基本は玉葱をじっくり炒めてそのあとはきのこを炒める。そして、生クリームにマスタード、白ワインを混ぜたものを最後に一緒に混ぜ込んで、塩胡椒で味付けて出来上がるソース。
このソースはよくフランス料理では、Fricasse de poulet(フリカッセ・ド・プーレ)「鶏肉のフリカッセ(クリーム煮)」や豚肉、白身魚なんかのソースとしてよく使われている。

それを思い出して、生クリームの代わりに、この間紹介した”Crème de soja”(クレーム・ド・ソジャ)でマスタードクリームソースを作ってみたら、これが本当に美味しかった。美味しそうな茄子がお店に並んであったので、ベジタリアンステーキ。


このCrème de sojaはヴィーガンの人でも使えるし、生クリームより断然軽いのに味やテクスチャーはクリーミーで本当に使いやすい。本当に本当におすすめ!!

Recette(レシピ)
茄子のステーキ マスタードクリームソース添え

材料 2人分
玉葱 1個 みじん切り
マッシュルーム(好きなきのこ) 大3〜4or好きなだけ スライスorみじん切り
白ワイン 大さじ1〜2
○Crème de soja(もちろん生クリームでもOK)
○マスタード 大さじ2
○ナツメグ 少々
○塩・胡椒
大きめの茄子 1個 ステーキのように2cm厚に切って塩胡椒
○の材料は混ぜておく

フライパンで玉葱を飴色になるまで炒め、マッシュルームを炒める。
白ワインをふりかけ、アルコールを飛ばす。
○を流し込む。
別のフライパンでオリーブオイルを熱し、茄子に片面ずつじっくり火を通す。茄子は油を吸うので、オリーブオイルはたっぷり使った方が美味しくできる。


ソテーした茄子に、ソースをかけて出来上がり!
Bon appétit! 

今日はここまで。
A bientôt!


2015/09/07

ヴィーガンレストラン

ニースに越して来た時、いち早くチェックしたのが、ベジタリアンレストラン。
ニース市内には何件かある。

アパルトマン探しの時に、Le speakeazyに行ってみた。
オーナーのアメリカ人の女性が、アメリカ訛のフランス語で丁寧に説明してくれる。
料理は本当に美味しい!!


ベジタアリアンパテや、グラタン、リゾットなど、全部美味しい!
Cyrilとふたり感動しながら、全部食べる。


小さなお店だけど、ここは本当におすすめ!

Le speakeazy
7 rue Lamartine, 06000 Nice, France
04 93 85 59 50

今日はここまで。
A bientôt!

2015/08/31

ベジタリアンファルシー

フランスにはズッキーニ”courgette”(クルジェット)の種類はさまざまある。

丸いズッキーニ”courgette ronde”(クルジェット ロン)で”courgette farcie”ズッキーニファルシー。
しかもオーブンがないので、オーブンなしのオリジナル。

ズッキーニを丸ごと塩を少々入れて、茹でる。
その間に、玉葱、茄子、トマト細かくカットして、じっくり炒めてハーブやスパイス、塩胡椒で味付け。
冷蔵庫に茹でた緑豆の残りがあったのでそれも一緒に炒める。

茹でたズッキーニの中身をくり抜く。中身は、さっきの野菜たちと一緒に炒める。

ズッキーニの器に、具を入れこんでできあがり♪



今日はここまで。
A bientôt!

2015/08/29

毎日サラダ

ベジタリアンって何を食べてるの?ってよく聞かれるけれど、
けっこうな量の野菜を食べている(笑)毎日サラダ三昧。
紫キャベツが安くて美味しいし便利なので、必需品。
いつもこれをざくざく切って、オレンジ、クミン、ナッツを混ぜて蜂蜜入りのドレッシングで和える。


食欲があまり出ない日は、リンゴを混ぜてすっきり爽やかなサラダに。
紫キャベツとキャロットラペだけで、シンプルなサラダもいい。


”haricot vert”(アリコヴェーr)「インゲン豆」がいつもたくさん買えてしかも美味しいので、トマト、ゆでたじゃがいも、赤玉葱、オリーブ、ゆで卵を混ぜて、”salade niçoise”(サラダ・二ソワーズ)風。”風”というのは、本当はサラダ・二ソワーズには”anchois”(アンショワ)「アンチョビ」が入るのだけど、ベジタリアンなのでそれは抜き。
サラダ・二ソワーズとは「ニースのサラダ」という意味。


マルシェで美味しそうなミニイチジクが店頭に並んでいたので、薄切りにしたトム・ド・サヴォワと一緒にサラダにする。



今日はここまで。
A bientôt!