Bonjour à tous!
今日は7月最後のサロンでした♪
フランス語で表現することももちろんですが、皆さんで楽しい近況を言い合って、
サロンはどのクラスもいつもわきあいあいと笑いが耐えません。
新しい職場にうつる人、フランスに旅行に行く人、
みなさん8月はいろいろとわくわくすることがあるようです♪
今月のお菓子は、 Le gâteau à la mousse aux fruits rouges(ミックスベリーのムース)
8月はバカンスの季節なので、レッスンは9月から♪
Bonnes vacances! ボン・ヴァカアンス!(よいお休みを!)
A bientôt!
2014/07/26
2014/07/25
パリのカフェ ~テラス編~
Bonjour à tous!
パリには交差点ごとに1〜2軒のカフェやビストロがあると言われています。
パリの街でトイレを探すのは一苦労ですが、カフェなら周りをぐるりと見渡せば
たいてい2,3軒は見つかります。
ほとんどのパリのカフェは、早朝から深夜まで開いていて、
エスプレッソ、ワイン一杯からクロワッサン、サンドイッチやオムレツなどの軽食、
サラダや肉料理に至るまで、気軽にいつでも楽しめます。
パリに始めてカフェができた1686年から300年以上。
カフェ文化の魅力はどんなところにあるのでしょうか?
そんなパリのカフェの魅力、今日はテラスについて紹介します♪
多くのカフェには歩道に張り出されたテラスがあり、大きなひさしの下に、ときにはそこからはみ出して、椅子が道路の方向に向かってきれいに並べられています。そこに座って街行く人を何時間も眺めていたり、友人と会話に夢中になったり、恋人と愛を語りあったりと、暖かくて気持ちの良い日のテラスで過ごす時間は何とも言えない喜びです。
では冬は?
冬場はたいていのカフェのテラスには大きな暖房が取り付けられているので、冬場といえどもテラスには人が集まります。
現在は公共空間での喫煙が禁止され、カフェの室内でタバコが吸えなくなったため、喫煙者たちはこぞってカフェのテラスに集うようになりました。
老若男女問わず、テラスは大人気。 好きな時に好きなように。
パリに行く機会があれば、ぜひ一度はテラスの席からパリの街を眺めてみてください。
パリの魅力をまたひとつ発見できるかも...♪
それでは今日はここまで。
A bientôt!
パリには交差点ごとに1〜2軒のカフェやビストロがあると言われています。
パリの街でトイレを探すのは一苦労ですが、カフェなら周りをぐるりと見渡せば
たいてい2,3軒は見つかります。
ほとんどのパリのカフェは、早朝から深夜まで開いていて、
エスプレッソ、ワイン一杯からクロワッサン、サンドイッチやオムレツなどの軽食、
サラダや肉料理に至るまで、気軽にいつでも楽しめます。
パリに始めてカフェができた1686年から300年以上。
カフェ文化の魅力はどんなところにあるのでしょうか?
そんなパリのカフェの魅力、今日はテラスについて紹介します♪
多くのカフェには歩道に張り出されたテラスがあり、大きなひさしの下に、ときにはそこからはみ出して、椅子が道路の方向に向かってきれいに並べられています。そこに座って街行く人を何時間も眺めていたり、友人と会話に夢中になったり、恋人と愛を語りあったりと、暖かくて気持ちの良い日のテラスで過ごす時間は何とも言えない喜びです。
では冬は?
冬場はたいていのカフェのテラスには大きな暖房が取り付けられているので、冬場といえどもテラスには人が集まります。
現在は公共空間での喫煙が禁止され、カフェの室内でタバコが吸えなくなったため、喫煙者たちはこぞってカフェのテラスに集うようになりました。
老若男女問わず、テラスは大人気。 好きな時に好きなように。
パリに行く機会があれば、ぜひ一度はテラスの席からパリの街を眺めてみてください。
パリの魅力をまたひとつ発見できるかも...♪
それでは今日はここまで。
A bientôt!
ラベル:
Paris,
旧ブログ(Salon du français)
2014/07/24
めずらしい果物
Bonjour à tous!
フランスではこの季節、八百屋さんの店先に、アプリコット、メロン、桃がたくさん並んでいます。
どれもとびきり甘くて、朝出勤前に八百屋さんに寄って、何個か好きな果物を買って、そのまま齧りながら出勤する♪ なんてのも毎日の楽しみになってしまいます。
日本ではなかなか目にしませんが、フランスにはPeche plate ペッシュ・プラという平べったくて小さいかたちの桃がたくさん売っています。(直訳もそのまま”平らな桃”)
最初見た時はその見慣れないかたちにちょっとびっくりしますが、
これが食べると、すごく甘くて美味しいんです!
生のアプリコット abricot もなかなか日本では手に入れられないですが、
この季節、フランスでは店先にたくさん並びます。
もちろんそのまま食べても美味しいのですが、ジャムにしたり、焼き菓子に混ぜ込んだり、アプリコットはこの季節の主役になります。
ところで、日本では高級果物のイメージが強いメロンですが、
フランスではとっても庶民的なイメージの果物。
近い例えでいうと日本でいうところのスイカみたいな感覚。
ですので、フランス人が日本の高級レストランに言ってびっくりすることのひとつに、最後に出てくるデザートに並ぶ細く着られた一切れだけのメロン。
「なぜ?!」と思うそうです(笑)
国によって果物のイメージが違うというのも面白いですね。
では今日はここまで。
A bientôt!
フランスではこの季節、八百屋さんの店先に、アプリコット、メロン、桃がたくさん並んでいます。
どれもとびきり甘くて、朝出勤前に八百屋さんに寄って、何個か好きな果物を買って、そのまま齧りながら出勤する♪ なんてのも毎日の楽しみになってしまいます。
日本ではなかなか目にしませんが、フランスにはPeche plate ペッシュ・プラという平べったくて小さいかたちの桃がたくさん売っています。(直訳もそのまま”平らな桃”)
最初見た時はその見慣れないかたちにちょっとびっくりしますが、
これが食べると、すごく甘くて美味しいんです!
生のアプリコット abricot もなかなか日本では手に入れられないですが、
この季節、フランスでは店先にたくさん並びます。
もちろんそのまま食べても美味しいのですが、ジャムにしたり、焼き菓子に混ぜ込んだり、アプリコットはこの季節の主役になります。
ところで、日本では高級果物のイメージが強いメロンですが、
フランスではとっても庶民的なイメージの果物。
近い例えでいうと日本でいうところのスイカみたいな感覚。
ですので、フランス人が日本の高級レストランに言ってびっくりすることのひとつに、最後に出てくるデザートに並ぶ細く着られた一切れだけのメロン。
「なぜ?!」と思うそうです(笑)
国によって果物のイメージが違うというのも面白いですね。
では今日はここまで。
A bientôt!
ラベル:
旧ブログ(Salon du français),
料理
2014/07/23
パリの不思議な日本食
Bonjour à tous!
日本食はパリでもとっても人気ですが、その中でもパリのいたるところで目にするものの中に
お寿司屋さんがあります。
「寿司」とはいっても、多分初めてパリのそれを見た日本人はぎょっとする感じの、例えば黒の壁にブラックライトの店内、看板はネオンのピンクのレストラン「SUSHI」
もしくは、「SUSHI YAKITORI」 と書かれた看板を掲げる店。その多くはだいたい日本人ではなく、中国人が営んでいます。ただこういうお寿司屋(?)さんが中国人経営のお店だということを知らず、”日本食”だと思っているフランス人はとっても多いのです。
そしてそういう店の多くは宅配をしています。
わたしがパリに住んでいた頃、金髪碧眼のその頃21歳の男友達がいましたが、その友人に「家で夜いつも何食べてるの?料理とかするの?」と聞いた時、彼は「Non、だいたい宅配のピザか宅配の寿司だね。便利だもんね。寿司オイシイ」 と言っていました。
「寿司の出前をとる」ということが、日本ではとても贅沢なこと...というのを知ったらびっくりするだろうなーと思ったのを今でも覚えています。
もちろん、日本人が経営している日本食の美味しいお店もたくさあります。
ただし、どこも高い...!
例えば日本にすると2000円近くする鴨うどんやざるそば...確かに日本の味を思い出して懐かしいけれど、う~ん、日本に帰った時に思う存分食べよう!なんて思っていたのも思い出します。
まだわたしは試したことがないパリの「SUSHI」レストラン...
コワいものみたさで、今度試してみようかな...?!
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
日本食はパリでもとっても人気ですが、その中でもパリのいたるところで目にするものの中に
お寿司屋さんがあります。
「寿司」とはいっても、多分初めてパリのそれを見た日本人はぎょっとする感じの、例えば黒の壁にブラックライトの店内、看板はネオンのピンクのレストラン「SUSHI」
もしくは、「SUSHI YAKITORI」 と書かれた看板を掲げる店。その多くはだいたい日本人ではなく、中国人が営んでいます。ただこういうお寿司屋(?)さんが中国人経営のお店だということを知らず、”日本食”だと思っているフランス人はとっても多いのです。
そしてそういう店の多くは宅配をしています。
わたしがパリに住んでいた頃、金髪碧眼のその頃21歳の男友達がいましたが、その友人に「家で夜いつも何食べてるの?料理とかするの?」と聞いた時、彼は「Non、だいたい宅配のピザか宅配の寿司だね。便利だもんね。寿司オイシイ」 と言っていました。
「寿司の出前をとる」ということが、日本ではとても贅沢なこと...というのを知ったらびっくりするだろうなーと思ったのを今でも覚えています。
もちろん、日本人が経営している日本食の美味しいお店もたくさあります。
ただし、どこも高い...!
例えば日本にすると2000円近くする鴨うどんやざるそば...確かに日本の味を思い出して懐かしいけれど、う~ん、日本に帰った時に思う存分食べよう!なんて思っていたのも思い出します。
まだわたしは試したことがないパリの「SUSHI」レストラン...
コワいものみたさで、今度試してみようかな...?!
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
ラベル:
Paris,
旧ブログ(Salon du français),
料理
2014/07/22
ひとことフランス語:Bonjour!
Bonjour à tous!
今日から少しずつ、簡単なフランス語を紹介していきます♪
今日の”ひとことフランス語”は、
「Bonjour」
これは日本語の「こんにちは」に近い表現です。
お日様の出ている時間帯によく使いますが、夜に使っても問題はありません。
とっても便利!
もしフランスに旅行に行く機会がある方は、このフレーズは必須です!
なぜなら、フランスでは、買い物でお店に入る時、ドアを開けるのと同時に店員さんへ「Bonjour!」、
買い物以外でもカフェやレストランに入った時、
何かの予約をする時に「Bonjour!」。
それでは、いろいろなバージョンで「Bonjour!」を♪
カフェの店員風に!
パリジャン風に!
ホテルの予約係り風に!
セクシーに!
もちろん自分の気に入るように発音すればOK!
それでは今日も素敵な一日を!
A bientôt!
今日から少しずつ、簡単なフランス語を紹介していきます♪
今日の”ひとことフランス語”は、
「Bonjour」
これは日本語の「こんにちは」に近い表現です。
お日様の出ている時間帯によく使いますが、夜に使っても問題はありません。
とっても便利!
もしフランスに旅行に行く機会がある方は、このフレーズは必須です!
なぜなら、フランスでは、買い物でお店に入る時、ドアを開けるのと同時に店員さんへ「Bonjour!」、
買い物以外でもカフェやレストランに入った時、
何かの予約をする時に「Bonjour!」。
それでは、いろいろなバージョンで「Bonjour!」を♪
カフェの店員風に!
パリジャン風に!
ホテルの予約係り風に!
セクシーに!
もちろん自分の気に入るように発音すればOK!
それでは今日も素敵な一日を!
A bientôt!
2014/07/21
クレープは何枚食べる?
Bonjour à tous!
先日のセミプライベートレッスンでは、お料理好きの生徒さんたちと、料理をテーマに勉強しました。
レストランで使うフレーズを学んだり、クレープ生地 La pâte à crêpe の簡単なレシピを題材に語彙を学んだり。
ところで、フランスの家庭でよくクレープを焼きます。
さて皆さんはもし家でクレープを作るとなると何枚食べますか?
2枚?3枚?...1枚だけ?!
フランスでは、クレープを作るとなると、何十枚と焼いて、ひとり10枚くらいはぺろりと食べます。
こんな風に積み上げて...
味付けはいたってシンプル。バターと塩だけだったり、もしくはバターと蜂蜜や砂糖。ジャムやヌッテラ(というチョコレートクリーム)をたっぷり塗ったり、レモン汁をかけたり...
生クリームやフルーツがたくさん入った具沢山の日本のクレープとは少し違うようです。
ビデオの中でよく出てくるフレーズ
「C'est délicieux !」 セ・デリスュー!
とっても美味しい!
それでは今日はここまで。
A bientôt!
先日のセミプライベートレッスンでは、お料理好きの生徒さんたちと、料理をテーマに勉強しました。
レストランで使うフレーズを学んだり、クレープ生地 La pâte à crêpe の簡単なレシピを題材に語彙を学んだり。
ところで、フランスの家庭でよくクレープを焼きます。
さて皆さんはもし家でクレープを作るとなると何枚食べますか?
2枚?3枚?...1枚だけ?!
フランスでは、クレープを作るとなると、何十枚と焼いて、ひとり10枚くらいはぺろりと食べます。
こんな風に積み上げて...
味付けはいたってシンプル。バターと塩だけだったり、もしくはバターと蜂蜜や砂糖。ジャムやヌッテラ(というチョコレートクリーム)をたっぷり塗ったり、レモン汁をかけたり...
生クリームやフルーツがたくさん入った具沢山の日本のクレープとは少し違うようです。
ビデオの中でよく出てくるフレーズ
「C'est délicieux !」 セ・デリスュー!
とっても美味しい!
それでは今日はここまで。
A bientôt!
ラベル:
旧ブログ(Salon du français),
料理
2014/03/12
文法の中に詰まっている楽しいこと♪
Bonjour à tous!
前回の初心者のクラスでは、文法の説明をきっかけに、フランス語と日本語の違い、フランスと日本の文化の違いの話になりました。
例えば...
"今日友達と会った。"
日本語のこの一文は、この文章の語り手が友達と会ったんだな、と多くの日本人は想像します。
でも、この一文はフランス語ではきちんと訳すことができません。
まず主語は?わたしが?あなたが?わたしたちが?
友達というのは男なの?女なの?ひとり?それとも何人か?
フランス語ではあいまいに伝えることができません。
きっちりと↑の情報を文に加えて説明します。
ここをはっきりさせないと、フランス語では会話になりません。
曖昧なまま伝えると必ず、”誰が?” ”どこに?” ”なぜ?” なんて質問が返ってきます。
もし言いたくないのなら、「言いたくない」ということを伝えます。
日本語の文法には日本人の考え方や文化が、
フランス語の文法にはフランス人の考え方や文化が、
文法にはその言語を使う国の文化がたくさんつまっています。
どちらがいい、どちらが変、そんな問題ではないのです。
そんなことを皆さんで話しました。
文化の違いを発見することも語学を学ぶなかでの面白いことのひとつですね♪
前回の初心者のクラスでは、文法の説明をきっかけに、フランス語と日本語の違い、フランスと日本の文化の違いの話になりました。
例えば...
"今日友達と会った。"
日本語のこの一文は、この文章の語り手が友達と会ったんだな、と多くの日本人は想像します。
でも、この一文はフランス語ではきちんと訳すことができません。
まず主語は?わたしが?あなたが?わたしたちが?
友達というのは男なの?女なの?ひとり?それとも何人か?
フランス語ではあいまいに伝えることができません。
きっちりと↑の情報を文に加えて説明します。
ここをはっきりさせないと、フランス語では会話になりません。
曖昧なまま伝えると必ず、”誰が?” ”どこに?” ”なぜ?” なんて質問が返ってきます。
もし言いたくないのなら、「言いたくない」ということを伝えます。
日本語の文法には日本人の考え方や文化が、
フランス語の文法にはフランス人の考え方や文化が、
文法にはその言語を使う国の文化がたくさんつまっています。
どちらがいい、どちらが変、そんな問題ではないのです。
そんなことを皆さんで話しました。
文化の違いを発見することも語学を学ぶなかでの面白いことのひとつですね♪
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