Bonjour à tous!
今日はLe Camembert (カマンベール)の秘密について紹介します♪
◆ 秘密①
カマンベールには次の4種類があるそうです。
1.Camembert de Normandie (カマンベール・ド・ノルマンディー)
「レ・クリュ(lait cru)」と呼ばれる生乳(無殺菌乳)を使うなど、伝統的な製造法の規格を守って生産されます。
AOC(Appellation d'Origine Contrôlée:原産地統制呼称)の品質保証があるチーズ。
(AOCについてはこちらの記事を♪)
2.Camembert fermier (カマンベール・フェルミエ)
農家が小規模生産するカマンベール。全乳を使います。
3.Camembert au calvados (カマンベール・オ・カルヴァドス)
カマンベールをノルマンディー特産のリンゴブランデー「カルヴァドス」に浸して風味を付けたチーズ。生乳ないし殺菌乳を使う。
4.Camembert (カマンベール)
工場で大量生産されたチーズが多く、日本でも多く見かけます。
◆秘密②
「ノルマンディーのカマンベール」 と 「ノルマンディーでつくられたカマンベール」
AOC(原産地統制呼称)を持つカマンベールは「Camembert de Normandie(カマンベール・ド・ノルマンディー)」という名称をつけるのだそうです。
「Camembert de Normandie」とは「ノルマンディーのカマンベール」という意味です。
ところが、紛らわしい表示に、
「Camembert de Normandie」とは「ノルマンディーのカマンベール」ではなく、
「Fabriqué en Normandie」(ノルマンディーでつくられた)と書かれたカマンベールもあるのです。
よく見ると、「au lait pasteurisé(低温殺菌牛乳)」と書いてあったりします。
ってことは...AOCカマンベールとして販売するには生乳(無殺菌乳)を使っていないといけないので、このチーズはAOCを持っていないのだと分かります。
なるほど、どこを見てもAOCの表記はありません。
「ノルマンディーのカマンベール」も、「ノルマンディーでつくられたカマンベール」も、
同じ意味じゃないの??と思ってしまいますよね。
◆秘密③
カマンベールの食べ頃の見極め方
これが最大の秘密です!
さて、美味しい食べ頃のカマンベールを選ぶには??
手を握ったときの親指のつけ根の柔らかさが、食べ頃の熟成度です。
なぜカマンベールの秘密を紹介するかって??
だって...カマンベールが大好きなんですww
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
2014/10/12
2014/10/10
AOC と AOPって??
Bonjour à tous!
さて、食べ物が美味しい秋の到来です。
来月にはLe Beaujolais nouveau (ボージョレー・ヌーヴォー)の解禁もあり、食材も美味しいものが豊富な季節ですね。
フランス産の食材のラベルによく「AOC」と書かれていることがありますが、
今日はそのAOC(アーオーセー)について紹介します♪
これは<Appellation d’Origine Contrôlée>(アペラシオン ドリジーヌ コントロレ)という認定の略称です。フランスの特産物の品質の保証をするために、決められた生産地内で、伝統に基づくある一定の製法で生産された産物に対して与えられる認証のこと。フランスの農業製品や、ワイン、チーズ、バターなどに対して与えられています。
AOCを取得するには、そのチーズが独自のテロワールに属し、フランス原産地呼称委員会が定める厳しい基準を満たしていなくてはなりません。
法で決められた基準を満たして、認定を受けないと、“○○”(例えば“シャンパーニュ”など)と名乗る事は出来ないというルールです。これはとても厳しいルールが制定されており、例えば500種類にもおよぶフランスチーズのうち、AOCを取得しているのは、わずか35種です。
つまり、有名な特産物の名を語る偽物の商品や劣悪な品質の商品が市場に出回るのを防ぐ役割も果たしているというわけです。
日本語では「原産地統制名称」または「検定付き原産地呼称」などと訳されているようです。
そして、それが現在の欧州連合(EU)各国に広まり、各国がそれぞれ、独自に法律(規定)とその名前を作っていましたが、EU全体で統一しましょうということになり、2009年5月から、
欧州連合(EU)のEU法が規定する 制度 AOP <Appellation d’Origine Protégée>(原産地呼称統制)を制定しました。
こちらも認可を受けるには厳しい審査を通る必要があり、例えばMaconnais(マコネ)というチーズは、AOPに申請したのは1997年。申請が降りたのは2006年です!
今までAOCのマークが付いていたものは、AOPマークに徐々に統一されています。
最近フランスでも徐々にAOC表記からAOP表記に切り替わっているところが増えてきました。
機会があれば、一度お店で、フランスのチーズやワインにあるラベルを見てみてください。
このAOCまたはAOPの表記を以外に多く目にするはずです♪
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
さて、食べ物が美味しい秋の到来です。
来月にはLe Beaujolais nouveau (ボージョレー・ヌーヴォー)の解禁もあり、食材も美味しいものが豊富な季節ですね。
フランス産の食材のラベルによく「AOC」と書かれていることがありますが、
今日はそのAOC(アーオーセー)について紹介します♪
これは<Appellation d’Origine Contrôlée>(アペラシオン ドリジーヌ コントロレ)という認定の略称です。フランスの特産物の品質の保証をするために、決められた生産地内で、伝統に基づくある一定の製法で生産された産物に対して与えられる認証のこと。フランスの農業製品や、ワイン、チーズ、バターなどに対して与えられています。
AOCを取得するには、そのチーズが独自のテロワールに属し、フランス原産地呼称委員会が定める厳しい基準を満たしていなくてはなりません。
法で決められた基準を満たして、認定を受けないと、“○○”(例えば“シャンパーニュ”など)と名乗る事は出来ないというルールです。これはとても厳しいルールが制定されており、例えば500種類にもおよぶフランスチーズのうち、AOCを取得しているのは、わずか35種です。
つまり、有名な特産物の名を語る偽物の商品や劣悪な品質の商品が市場に出回るのを防ぐ役割も果たしているというわけです。
日本語では「原産地統制名称」または「検定付き原産地呼称」などと訳されているようです。
そして、それが現在の欧州連合(EU)各国に広まり、各国がそれぞれ、独自に法律(規定)とその名前を作っていましたが、EU全体で統一しましょうということになり、2009年5月から、
欧州連合(EU)のEU法が規定する 制度 AOP <Appellation d’Origine Protégée>(原産地呼称統制)を制定しました。
こちらも認可を受けるには厳しい審査を通る必要があり、例えばMaconnais(マコネ)というチーズは、AOPに申請したのは1997年。申請が降りたのは2006年です!
今までAOCのマークが付いていたものは、AOPマークに徐々に統一されています。
最近フランスでも徐々にAOC表記からAOP表記に切り替わっているところが増えてきました。
機会があれば、一度お店で、フランスのチーズやワインにあるラベルを見てみてください。
このAOCまたはAOPの表記を以外に多く目にするはずです♪
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
ラベル:
旧ブログ(Salon du français),
料理
2014/10/09
ランデブー
Bonjour à tous!
今日は、前回とは反対に、「なぜそんな意味になってしまったの?」な、
日本の中のフランス語を紹介します♪
「ランデブー」
日本語では、なんとなく、”大人の男女の秘密のデート”のような雰囲気の意味がありますよね。
実はこれはこれはもとはフランス語です。
Le rendez-vous :待ち合わせ、会う約束
デートの意味で用いるのではなく、 誰かとの待ち合わせ、
お医者さんの予約などアポイントメントの意味もあったりと、日常で頻繁に使います。
ちなみに書くと長いので、とくにメールなどでは”RDV”と略します。
日本語でランデブーの使い方を調べてみると、
「人目を忍んでランデブーする」
「真夜中のランデブー」
「めくるめくランデブー」
なんだか少しレトロな感じですね(笑)
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
今日は、前回とは反対に、「なぜそんな意味になってしまったの?」な、
日本の中のフランス語を紹介します♪
「ランデブー」
日本語では、なんとなく、”大人の男女の秘密のデート”のような雰囲気の意味がありますよね。
実はこれはこれはもとはフランス語です。
Le rendez-vous :待ち合わせ、会う約束
デートの意味で用いるのではなく、 誰かとの待ち合わせ、
お医者さんの予約などアポイントメントの意味もあったりと、日常で頻繁に使います。
ちなみに書くと長いので、とくにメールなどでは”RDV”と略します。
日本語でランデブーの使い方を調べてみると、
「人目を忍んでランデブーする」
「真夜中のランデブー」
「めくるめくランデブー」
なんだか少しレトロな感じですね(笑)
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
2014/10/07
失われたパンとは??
Bonjour à tous!
今日は日本では誰もが知っている”フレンチトースト”について。
日本ではこの呼び名のとおり、フランス風のトーストみたいで良いイメージがありませんか?
実はこの食べ物はフランスでは「Pain perdu(パン・ペルデュ)」と呼ばれています。
パン・ペルデュとは、直訳は「失われたパン」。これは駄目になったパンということで、
つまり、硬くて食べられないパンという意味です。
それをを捨てないで食べるという、残り物ののパンを食べるための工夫の料理で、
どちらかというと、フランス人にとってのこのパン・ペルデュにはなんとな~く、貧しい生活のイメージが付きまとっているようです。
似たところでは、日本での冷やご飯を雑炊やお茶漬けなどにする感覚でしょうか??
でもとっても美味しい、家庭の味。
ちなみに、カナダのフランス語圏では「pain doré(黄金色のパン)」と呼ぶのだそうです。これだったら、悪いイメージはなく美味しそうですね。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
今日は日本では誰もが知っている”フレンチトースト”について。
日本ではこの呼び名のとおり、フランス風のトーストみたいで良いイメージがありませんか?
実はこの食べ物はフランスでは「Pain perdu(パン・ペルデュ)」と呼ばれています。
パン・ペルデュとは、直訳は「失われたパン」。これは駄目になったパンということで、
つまり、硬くて食べられないパンという意味です。
それをを捨てないで食べるという、残り物ののパンを食べるための工夫の料理で、
どちらかというと、フランス人にとってのこのパン・ペルデュにはなんとな~く、貧しい生活のイメージが付きまとっているようです。
似たところでは、日本での冷やご飯を雑炊やお茶漬けなどにする感覚でしょうか??
でもとっても美味しい、家庭の味。
ちなみに、カナダのフランス語圏では「pain doré(黄金色のパン)」と呼ぶのだそうです。これだったら、悪いイメージはなく美味しそうですね。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
ラベル:
旧ブログ(Salon du français),
文化の違い,
料理
2014/10/06
ゼンである???
Bonjour à tous!
前々回の記事で、フランス語になった日本語たちを紹介しましたが、今日はそれの続きです♪
今回は、元の意味と違った使われ方、または解釈されている面白い日本語たちを紹介します。
まず、(le) Zen 禅
この言葉はフランス人なら誰にでも通じるくらい浸透しています。
でも仏教の一派としての「禅」の意味を越えて、
フランスでは、「冷静、感情的にならない」などと置き換えて浸透しているフシがあります。
形容詞としてよく使われ、être zen(ゼンである)というと、、「落ち着いている、クールだ」の意味。
日本文化とは関係なしにもzenが頻繁に使われています。
"C'est zen !!"(セ ゼン!) 「(落ち着いていて)クールだね!」という風に。
(le) Origami 折り紙
フランスの電話会社Orange(オランジュ)が、携帯の料金プランの名前に使っています。
「折り紙プラン」...日本人には何のことやらさっぱりわかりません(笑)
折りたたんだ紙を開けばいろいろな機能がある、ということでしょうか...?
どういうイメージで付けらたのか、真の意味については不明です...
折り紙プランについてのページ
(le) Bonsaï 盆栽
以前、衣料品店の広告で、Prix bonsaï と使われていました。
「盆栽価格」...これも日本人には何のことやらさっぱりわかりません(笑)
おそらく、盆栽は小さいということから、そのイメージで「プチ・プライス」のことだと思われます。
...フランス文化の中に入り込んだ日本語、面白いですね!
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
前々回の記事で、フランス語になった日本語たちを紹介しましたが、今日はそれの続きです♪
今回は、元の意味と違った使われ方、または解釈されている面白い日本語たちを紹介します。
まず、(le) Zen 禅
この言葉はフランス人なら誰にでも通じるくらい浸透しています。
でも仏教の一派としての「禅」の意味を越えて、
フランスでは、「冷静、感情的にならない」などと置き換えて浸透しているフシがあります。
形容詞としてよく使われ、être zen(ゼンである)というと、、「落ち着いている、クールだ」の意味。
日本文化とは関係なしにもzenが頻繁に使われています。
"C'est zen !!"(セ ゼン!) 「(落ち着いていて)クールだね!」という風に。
色々と”禅”の意味を取り違えてそうな感じのイラスト(笑)↓
(le) Origami 折り紙
フランスの電話会社Orange(オランジュ)が、携帯の料金プランの名前に使っています。
「折り紙プラン」...日本人には何のことやらさっぱりわかりません(笑)
折りたたんだ紙を開けばいろいろな機能がある、ということでしょうか...?
どういうイメージで付けらたのか、真の意味については不明です...
折り紙プランについてのページ
(le) Bonsaï 盆栽
以前、衣料品店の広告で、Prix bonsaï と使われていました。
「盆栽価格」...これも日本人には何のことやらさっぱりわかりません(笑)
おそらく、盆栽は小さいということから、そのイメージで「プチ・プライス」のことだと思われます。
...フランス文化の中に入り込んだ日本語、面白いですね!
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
ラベル:
旧ブログ(Salon du français),
文化の違い
2014/10/04
浸さずにはいられない!
Bonjour à tous!
実は多くのフランス人が”浸さずにはいられない”のです!
今日は、多くのフランス人が大好きな(?)、よ~くする動作を紹介します♪
そうなんです。
多くのフランス人は、温かい飲み物と一緒に何かを食べる時、
それを飲み物の中に浸して食べます。
一番多い組み合わせが、クロワッサン”le croissant”とカフェ”le café”のペアです。
焼き上がったクロワッサンやパン・オ・ショコラ ”le pain au chocolat”は
カフェとの相性抜群!
全部ドボッと入れるのではなく、食べる部分だけを少しずつ軽く浸して食べます。
この”浸して食べる”は、フランス人の大人はコーヒーや紅茶に、
子供はミルクやココアにと、みんな自然にします。
もちろん日本人でもやっている人は多いはず!
クロワッサンの他には、
フランス人が朝食でよく食べる”les biscottes”(ビスコットゥ)。
”les biscottes”は、イメージ的には味がついていない素焼きラスクのような乾パンです。
バターやジャムを塗って食べますが、これももちろん浸さずにはいられません(笑)!
その他、パン類だけに留まらず、クッキーやマドレーヌなど、
コーヒーや紅茶と相性の良さそうなものは...浸さずにはいられない!
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
実は多くのフランス人が”浸さずにはいられない”のです!
今日は、多くのフランス人が大好きな(?)、よ~くする動作を紹介します♪
そうなんです。
多くのフランス人は、温かい飲み物と一緒に何かを食べる時、
それを飲み物の中に浸して食べます。
一番多い組み合わせが、クロワッサン”le croissant”とカフェ”le café”のペアです。
焼き上がったクロワッサンやパン・オ・ショコラ ”le pain au chocolat”は
カフェとの相性抜群!
全部ドボッと入れるのではなく、食べる部分だけを少しずつ軽く浸して食べます。
この”浸して食べる”は、フランス人の大人はコーヒーや紅茶に、
子供はミルクやココアにと、みんな自然にします。
もちろん日本人でもやっている人は多いはず!
クロワッサンの他には、
フランス人が朝食でよく食べる”les biscottes”(ビスコットゥ)。
”les biscottes”は、イメージ的には味がついていない素焼きラスクのような乾パンです。
バターやジャムを塗って食べますが、これももちろん浸さずにはいられません(笑)!
その他、パン類だけに留まらず、クッキーやマドレーヌなど、
コーヒーや紅茶と相性の良さそうなものは...浸さずにはいられない!
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
2014/10/03
フランス語になってしまった日本語
Bonjour à tous!
今日は、フランス語になってしまった日本語を紹介します。
(でも発音はちょっと違ったりすることも!)
<飲食編>
Le sushi すし(発音はほぼ同じです)
Le sashimi 刺身(発音はほぼ同じです)
La tempura 天ぷら(フランス語のRの発音になるので、「テンプハー」に近い)
Le yakitori 焼き鶏(「り」の部分をフランス風に「RI」、「ヤキトヒ」に近い)
Le tofu 豆腐(「トフ」と発音します)
Le saké 酒(「さけ」と発音しますが、フランス人は酒というのは日本酒のこと)
<文化・歴史編>
Le samurai 侍:(「サムハイ」に近い)
Le harakiri 腹切り(最初のHを言わないので、「アハキヒ」に近い)
Le kamikaze 神風(「キャミキャーズ」と言います)
Le sumotori 力士(何故か相撲取りと表現しています。「スモトヒ」に近い)
Le tatami 畳(発音はほぼ同じです)
Le haïku 俳句(最初のHを言わないので、「アイク」に近い)
Le karate 空手(「ら」の部分をフランス風に「RA」、「カハテ」に近い)
Le kimono 着物(発音はほぼ同じです)
Le judo 柔道(「ジュド」と発音します)
Le kabuki 歌舞伎(発音はほぼ同じです)
Le karaoké カラオケ(「ら」の部分をフランス風に「RA」、「カハオケ」に近い)
<オタク文化編>
Le manga 漫画(フランスでは、「マンガ」と「モンガ」の間の発音になります)
L'otaku おたく(発音はほぼ同じですが、冠詞の"Le"とリエゾンして、ロタク)
こう見るとたくさんありますねー!!
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
今日は、フランス語になってしまった日本語を紹介します。
(でも発音はちょっと違ったりすることも!)
<飲食編>
Le sushi すし(発音はほぼ同じです)
Le sashimi 刺身(発音はほぼ同じです)
La tempura 天ぷら(フランス語のRの発音になるので、「テンプハー」に近い)
Le yakitori 焼き鶏(「り」の部分をフランス風に「RI」、「ヤキトヒ」に近い)
Le tofu 豆腐(「トフ」と発音します)
Le saké 酒(「さけ」と発音しますが、フランス人は酒というのは日本酒のこと)
<文化・歴史編>
Le samurai 侍:(「サムハイ」に近い)
Le harakiri 腹切り(最初のHを言わないので、「アハキヒ」に近い)
Le kamikaze 神風(「キャミキャーズ」と言います)
Le sumotori 力士(何故か相撲取りと表現しています。「スモトヒ」に近い)
Le tatami 畳(発音はほぼ同じです)
Le haïku 俳句(最初のHを言わないので、「アイク」に近い)
Le karate 空手(「ら」の部分をフランス風に「RA」、「カハテ」に近い)
Le kimono 着物(発音はほぼ同じです)
Le judo 柔道(「ジュド」と発音します)
Le kabuki 歌舞伎(発音はほぼ同じです)
Le karaoké カラオケ(「ら」の部分をフランス風に「RA」、「カハオケ」に近い)
<オタク文化編>
Le manga 漫画(フランスでは、「マンガ」と「モンガ」の間の発音になります)
L'otaku おたく(発音はほぼ同じですが、冠詞の"Le"とリエゾンして、ロタク)
こう見るとたくさんありますねー!!
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
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