Bonjour à tous!
フランス語の言い回しで、他の国を使った表現を紹介します。
en est allé a l’anglaise.
直訳:イギリス人のように立ち去る
意味:挨拶せずにこっそりと立ち去る
Avoir l'oeil american
著客:アメリカ人の目を持っている
意味:観察力が鋭い
Être fort(e) comme un Turc.
直訳:トルコ人みたいに強い
意味:とても力が強い
Parler Francais comme une vache espagnole.
直訳:スペインの牛のようなフランス語を話す
意味:めちゃくちゃなフランス語を話す
C’est du chinois.
直訳:それは中国語だ。
意味・ちんぷんかんぷん
C’est le supplice chinois.
直訳:中国の刑罰だ。
意味:残虐な刑罰、激しい精神的苦痛
Les montagnes russes.
直訳:ロシアの山々
意味:ジェットコースター
Être fier(ére) comme un écossais
直訳:スコット人みたいに自慢する
意味:高慢ちき
フランス人が、それぞれの外国に持つ独特のイメージがあるんですね。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
2014/12/10
2014/12/09
タルト生地
Bonjour à tous!
前回のTarte(タルト)に関連して今日はその生地について紹介します♪
小麦粉を練った生地全般をフランス語で”La Pâte”(パットゥ)と言います。
ピザ生地のことも、そしてタルトに使う土台の生地も、その種になる生地もすべて”La Pâte”
複数形でLes pâtes(レ パット)もしくは des pâtes(デ パット)
こうすると、スパゲティやマカロニなど、つまり「パスタ」の意味になります。
それから「練り粉状のもの、ペースト状のもの」を指すこともあります。
pâte dentifrice 歯磨き粉
pâte à modeler 粘土
果物の砂糖煮を固めて作ったゼリー状のグミのようなお菓子を”Pâte de fruits”
アーモンドペーストは”Pâte d'amandes”
さて、タルトに使う土台の生地には大きく4種類あります。
Pâte brisée (パットゥ ブリゼ) 砂糖なしのタルト生地
Pâte sucrée (パットゥ シュクレ)砂糖入りのタルト生地
Pâte sablée (パットゥ サブレ) サブレ用の生地
Pâte feuilletée (パットゥ フィユテ) 折込みパイ生地
ちなみに日本でも有名なフランスのパテイシエ、
Pierre Hermé(ピエール エルメ)さんの有名なオリジナルパイ生地に
”Pâte feuilletée inversée”(パットゥ フィユテ アンヴェrセ) 「逆折込パイ生地」
というのがあります。
これはバターで小麦粉生地を包むと言う、通常とは逆の方法を使ったパイ生地。
”Galette des rois” ガレット デ ロワ(公現祭-1月6日キリスト教の祭日-に食べるフランスのお菓子)に使われているようです。
普通の折込みパイ生地と比べると、サクサク感があり歯ごたえのある食感です。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
前回のTarte(タルト)に関連して今日はその生地について紹介します♪
小麦粉を練った生地全般をフランス語で”La Pâte”(パットゥ)と言います。
ピザ生地のことも、そしてタルトに使う土台の生地も、その種になる生地もすべて”La Pâte”
複数形でLes pâtes(レ パット)もしくは des pâtes(デ パット)
こうすると、スパゲティやマカロニなど、つまり「パスタ」の意味になります。
それから「練り粉状のもの、ペースト状のもの」を指すこともあります。
pâte dentifrice 歯磨き粉
pâte à modeler 粘土
果物の砂糖煮を固めて作ったゼリー状のグミのようなお菓子を”Pâte de fruits”
アーモンドペーストは”Pâte d'amandes”
さて、タルトに使う土台の生地には大きく4種類あります。
Pâte brisée (パットゥ ブリゼ) 砂糖なしのタルト生地
Pâte sucrée (パットゥ シュクレ)砂糖入りのタルト生地
Pâte sablée (パットゥ サブレ) サブレ用の生地
Pâte feuilletée (パットゥ フィユテ) 折込みパイ生地
ちなみに日本でも有名なフランスのパテイシエ、
Pierre Hermé(ピエール エルメ)さんの有名なオリジナルパイ生地に
”Pâte feuilletée inversée”(パットゥ フィユテ アンヴェrセ) 「逆折込パイ生地」
というのがあります。
これはバターで小麦粉生地を包むと言う、通常とは逆の方法を使ったパイ生地。
”Galette des rois” ガレット デ ロワ(公現祭-1月6日キリスト教の祭日-に食べるフランスのお菓子)に使われているようです。
普通の折込みパイ生地と比べると、サクサク感があり歯ごたえのある食感です。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
ラベル:
旧ブログ(Salon du français),
料理
2014/12/08
フランスのタルト菓子
Bonjour à tous!
フランスにはたくさんお菓子がありますが、今日はフランスでよ~く目にする
”La tarte”(ターrトゥ)「タルト」を紹介します♪
タルトは、折りパイ生地などの台にフルーツやチーズなどのせてオーヴンで焼いたデザートや料理のことを指します。もともとは、ラテン語 ”torquere”「ねじる、丸める」から始まり、後期ラテン語”panis tortus”「丸いパン」に派生したのが語源とされています。
上面に帯状の生地をのせることもある。生地で上を覆って、密閉すると”La tourte”(トゥrトゥ)と呼びます。
タルトの種類は数え切れないほどありますが...
”La tarte aux Fruits”(ターrトゥ オゥ フュrイ) フルーツのタルト
今やフランス中で見かけますが、もともとアルザス地方の伝統菓子とされています。
パイ生地にブルーベリー、チェリー、プラムや、ルバーブ、アンズ、リンゴなど季節のフルーツを並べ、砂糖、卵、生クリームを混ぜた液体を流して焼いたものがあります。
”La tarte au citron”(ターrトゥ オ シトロン) 「レモンのタルト」
フランスのカフェやパティスリーやパン屋でよーく見かけるタルト・オ・シトロン、
元々はイギリスの伝統的なデザートだそう!
レモンクリームのみのものと、メレンゲがのっているものがあります。
”La tarte au flan”(ターrトゥ オ フラン) 「カスタードタルト」
フランはフランスのパン屋さんで定番のお菓子で、フランス人が大好きなタルトです。
”La tarte tatain”(ターrトゥ タタン) タルト・タタン
普通のタルトはタルト生地の上に果物をのせて焼きますが、タルト・タタンはリンゴとバター,砂糖を先に焼き、上から生地をかぶせて、最後にひっくり返してできあがります。
ラモット・ブーヴロンという小さな町のホテル・タタンの経営者、タタン姉妹の失敗から始まったお菓子です。
”La Tarte au Fromage”((ターrトゥ オ フロマージュ) 「チーズのタルト」
デザート前にチーズを食べる習慣からか、フランスでチーズのお菓子はほとんどありません。
でも、アルザス地方には、ドイツのケーゼ・クーヘン(チーズケーキ)が原型チーズケーキがあります。
まだまだたくさんの種類がありそうですが、
この辺で止めないと、記事が終わらなさそうです(笑)
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
フランスにはたくさんお菓子がありますが、今日はフランスでよ~く目にする
”La tarte”(ターrトゥ)「タルト」を紹介します♪
タルトは、折りパイ生地などの台にフルーツやチーズなどのせてオーヴンで焼いたデザートや料理のことを指します。もともとは、ラテン語 ”torquere”「ねじる、丸める」から始まり、後期ラテン語”panis tortus”「丸いパン」に派生したのが語源とされています。
上面に帯状の生地をのせることもある。生地で上を覆って、密閉すると”La tourte”(トゥrトゥ)と呼びます。
タルトの種類は数え切れないほどありますが...
”La tarte aux Fruits”(ターrトゥ オゥ フュrイ) フルーツのタルト
今やフランス中で見かけますが、もともとアルザス地方の伝統菓子とされています。
パイ生地にブルーベリー、チェリー、プラムや、ルバーブ、アンズ、リンゴなど季節のフルーツを並べ、砂糖、卵、生クリームを混ぜた液体を流して焼いたものがあります。
”La tarte au citron”(ターrトゥ オ シトロン) 「レモンのタルト」
フランスのカフェやパティスリーやパン屋でよーく見かけるタルト・オ・シトロン、
元々はイギリスの伝統的なデザートだそう!
レモンクリームのみのものと、メレンゲがのっているものがあります。
”La tarte au flan”(ターrトゥ オ フラン) 「カスタードタルト」
フランはフランスのパン屋さんで定番のお菓子で、フランス人が大好きなタルトです。
”La tarte tatain”(ターrトゥ タタン) タルト・タタン
普通のタルトはタルト生地の上に果物をのせて焼きますが、タルト・タタンはリンゴとバター,砂糖を先に焼き、上から生地をかぶせて、最後にひっくり返してできあがります。
ラモット・ブーヴロンという小さな町のホテル・タタンの経営者、タタン姉妹の失敗から始まったお菓子です。
”La Tarte au Fromage”((ターrトゥ オ フロマージュ) 「チーズのタルト」
デザート前にチーズを食べる習慣からか、フランスでチーズのお菓子はほとんどありません。
でも、アルザス地方には、ドイツのケーゼ・クーヘン(チーズケーキ)が原型チーズケーキがあります。
まだまだたくさんの種類がありそうですが、
この辺で止めないと、記事が終わらなさそうです(笑)
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
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料理
2014/12/07
飲まない、スープ
Bonjour à tous!
「スープ」はフランス語で”La soupe”(スゥプ)
寒い季節になると暖かいスープが飲みたくなりますね。
日本語では、お味噌汁やス-プなどを「飲む」と表現しますが、
フランス語では”boire”(ボワーr)「飲む」とは言わず、
”manger”(マンジェ)「食べる」を使います。
manger de la soupe という表現になります。
これは食文化の違いからきています。
日本ではお味噌汁などは食前や食事中に食べ物が入りやすくするというためや、口直しの目的がありますが、フランスではス-プがメイン料理にもなります。
そういえば、フランスの家庭料理のスープには、野菜やお肉・魚介入った具沢山のイメージがありますよね。胃を膨らませるために、ス-プを食べます。
もともとフランスでは、昼食が一日で一番重い食事、そしてsouperが夕食(スープくらいの軽い食事)という生活だったそうです。
今でも、”souper”(スペ) は「夜食」、もしくは「夜食をとる」という動詞で使われます。
ちなみに un gros plein de soupe (アン グロ プレン ドゥ スプ) とは
「ス-プでいっぱい」 ということから「デブの男」と言う意味になります。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
「スープ」はフランス語で”La soupe”(スゥプ)
寒い季節になると暖かいスープが飲みたくなりますね。
日本語では、お味噌汁やス-プなどを「飲む」と表現しますが、
フランス語では”boire”(ボワーr)「飲む」とは言わず、
”manger”(マンジェ)「食べる」を使います。
manger de la soupe という表現になります。
これは食文化の違いからきています。
日本ではお味噌汁などは食前や食事中に食べ物が入りやすくするというためや、口直しの目的がありますが、フランスではス-プがメイン料理にもなります。
そういえば、フランスの家庭料理のスープには、野菜やお肉・魚介入った具沢山のイメージがありますよね。胃を膨らませるために、ス-プを食べます。
もともとフランスでは、昼食が一日で一番重い食事、そしてsouperが夕食(スープくらいの軽い食事)という生活だったそうです。
今でも、”souper”(スペ) は「夜食」、もしくは「夜食をとる」という動詞で使われます。
ちなみに un gros plein de soupe (アン グロ プレン ドゥ スプ) とは
「ス-プでいっぱい」 ということから「デブの男」と言う意味になります。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
2014/12/04
トマトファルシー
Bonjour à tous!
フランスに居た頃、友達のお母さんから教えてもらった料理に、
Les tomates farcies(レ トマト ファルスィ)があります。
これは、トマトにひき肉を詰めてオーブンで焼いたフランスの家庭料理です。
”Farcir”(ファルスィー)は「詰める」という意味の動詞。
”farci(e)”(ファルスィ) は詰め物の料理のことを総称します。
トマト以外でも、ズッキーニやピーマン、ジャガイモなどに詰めてもOK!
とっても簡単で、且つとーっても美味しいので、以来、
日本に帰ってからも自分の好きな味にアレンジして作っています。
<Ingrédients 材料>
トマト 大4個
挽き肉 400g
パン粉 大匙2~3
トマト 大4個
玉ネギ 1個
人参 1/2本
好きなキノコ 好きなだけ
その他、好きな野菜
卵 1個
ナツメグ 1つまみ
好きなハーブ・香辛料 適量
塩・コショウ 適量
トマトの上部を切り取って脇に置いておく。
スプーンでトマトの中身をくり抜く。(果肉は切って具に入れても、別の料理に使ってもOK!)
トマトの内側に塩を振り、逆さまにしてクッキングペーパーの上に置いておく。
玉ネギ、人参、キノコをみじん切りにする。その他好きな野菜をみじん切りにする。
そこに、挽き肉、卵、ナツメグ、パプリカ、香味料、塩コショウを全て入れ、混ぜる。
トマトの器に肉をぎっしり詰めて、オーブン200度で20~30分焼いて出来上がり!
Bon appétit!(ボナペティ!)
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
フランスに居た頃、友達のお母さんから教えてもらった料理に、
Les tomates farcies(レ トマト ファルスィ)があります。
これは、トマトにひき肉を詰めてオーブンで焼いたフランスの家庭料理です。
”Farcir”(ファルスィー)は「詰める」という意味の動詞。
”farci(e)”(ファルスィ) は詰め物の料理のことを総称します。
トマト以外でも、ズッキーニやピーマン、ジャガイモなどに詰めてもOK!
とっても簡単で、且つとーっても美味しいので、以来、
日本に帰ってからも自分の好きな味にアレンジして作っています。
<Ingrédients 材料>
トマト 大4個
挽き肉 400g
パン粉 大匙2~3
トマト 大4個
玉ネギ 1個
人参 1/2本
好きなキノコ 好きなだけ
その他、好きな野菜
卵 1個
ナツメグ 1つまみ
好きなハーブ・香辛料 適量
塩・コショウ 適量
トマトの上部を切り取って脇に置いておく。
スプーンでトマトの中身をくり抜く。(果肉は切って具に入れても、別の料理に使ってもOK!)
トマトの内側に塩を振り、逆さまにしてクッキングペーパーの上に置いておく。
玉ネギ、人参、キノコをみじん切りにする。その他好きな野菜をみじん切りにする。
そこに、挽き肉、卵、ナツメグ、パプリカ、香味料、塩コショウを全て入れ、混ぜる。
トマトの器に肉をぎっしり詰めて、オーブン200度で20~30分焼いて出来上がり!
Bon appétit!(ボナペティ!)
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
ラベル:
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料理
2014/12/02
Aïe!
Bonjour à tous!
前回から引き続き、フランス語の感嘆語を紹介します♪
Aïe!(アイ!)
これは、「痛い!」という時の感嘆語です。
アツアツのお鍋などに手が当たったりして、思わず「熱っ!!」って時にも使います。
日本語と同じで、「それちょっとイタいね...」のように、
「痛そう」「残念」「困った」「やってしまった」などの意味があります。
今やってしまったこと、出来事が起きたあとなど、終わったことに対して使います。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
前回から引き続き、フランス語の感嘆語を紹介します♪
Aïe!(アイ!)
これは、「痛い!」という時の感嘆語です。
アツアツのお鍋などに手が当たったりして、思わず「熱っ!!」って時にも使います。
日本語と同じで、「それちょっとイタいね...」のように、
「痛そう」「残念」「困った」「やってしまった」などの意味があります。
今やってしまったこと、出来事が起きたあとなど、終わったことに対して使います。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
2014/12/01
Oh la la
Bonjour à tous!
フランス人を知っている方なら、必ずといっていいほど耳にしたことがあるのではないでしょうか?
Oh la la(オーララ)
これはかなり頻繁に使われる感嘆語で、驚いた時、困ったときなどに使います。
日本語の「あらら~」に似ていると思いませんか??
発音自体も似ていますが、実は使い方も似ているんです。
強くびっくりしたという感じではなく、自然な感じで「へー!」「大変ですね~」というような気持ちを表す感嘆語です。
もちろん自分が驚いたり困ったりした時にも言います。
大袈裟に「Oh la la la la la la」と言ったりもします
ぜひ使ってみてください。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
フランス人を知っている方なら、必ずといっていいほど耳にしたことがあるのではないでしょうか?
Oh la la(オーララ)
これはかなり頻繁に使われる感嘆語で、驚いた時、困ったときなどに使います。
日本語の「あらら~」に似ていると思いませんか??
発音自体も似ていますが、実は使い方も似ているんです。
強くびっくりしたという感じではなく、自然な感じで「へー!」「大変ですね~」というような気持ちを表す感嘆語です。
もちろん自分が驚いたり困ったりした時にも言います。
大袈裟に「Oh la la la la la la」と言ったりもします
ぜひ使ってみてください。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
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