Bonjour à tous!
今日はフランス語の面白い表現を紹介します♪
Ce n'est pas ma tasse de thé.
直訳:それは私にとって一杯のお茶ではない
これはどういう意味の表現なのでしょうか??
答えは、「それはあんまり私の趣味ではない」
もしくは、「それは苦手です」のような意味になります。
La cuisine, ce n'est pas ma tasse de thé.
「料理は苦手です。」
日本語ではお茶のこさいさいなんて言いますが、全く正反対で面白いですね。
そういえば、フランスに行ってびっくりすることのひとつに、
よほどの高級店や専門店でない限り、 カフェやレストランで紅茶を頼むと、
ティーバッグの紅茶がサーブされます。
ちなみにお茶の消費量はイギリスでは1人につき年間約3kgなのに対し、
フランスではたったの250gだそうです。
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
2015/01/14
2015/01/13
シャルリー・エブド事件
Bonjour à tous!
すでにテレビや新聞などで報じられていますが、
1月7日午前11時半頃、パリ11区(métro 5 番線・Richard Lenoir 駅)にある新聞社、
”Charlie Hebdo”(シャルリー・エブド)がテロリストによって襲撃され、2名の警察官を含む合計12名が犠牲となりました。
”Charlie Hebdo”(シャルリー・エブド)は、日本にはとうてい存在しえないような、左派政治的風刺画が特徴の週刊誌です。
その風刺の仕方は私たち日本人からするとちょっとやり過ぎじゃないの?という印象を受けることもあるけれど、フランスでは人気の高い雑誌です。
その風刺については、何もイスラム教だけに限ったことではなく、イスラム教、というよりも
イスラム原理主義など、行き過ぎてしまったものに対する風刺を中心としていました。
イスラムだけでなく、キリスト教に対しても風刺があり、シャルリー氏の生前のインタヴューでは「マルクスを批評するのと同じように、宗教家だって批評されてもいいではないか」とシャルリー氏は語っていたそうです。
事件のあった翌日8日は、正午にノートルダム大聖堂の鐘が鳴り、12人の犠牲者を偲んで、フランス全土で1分間の黙祷が行われました。
この事件に関して、オーランド大統領はテロと断定しました。
しかしながら、この事件には、さまざまな見解、論点があります。
フランスの歴史、宗教、政治、民族、他国との関わりなど多種に様々な問題が絡まり合っているので、ひとことで誰が被害者で誰が加害者だと決めつけ、片付けられる問題ではありません。すべてを知るには大きな覚悟が必要です。
1月9日、フランスのイスラム教協会は、フランス全国のモスクに暴力とテロリストの糾弾を表すよう通達しました。世界中のイスラム教徒からは、イスラム教とテロリストを同類扱いしないでほしいと声が上がっています。現在、フランスの全人口の約10%が イスラム教徒といわれており、人口は年々増え続けています。
わたしのフランスの友人にもイスラム教徒がいます。
どうか一部の偏見や無知などで危険にさらされないようにと祈るばかりです。
事件当日、夕方近くになり、FacebookなどのSNS上には、
プロフィール写真に「Je suis Charlie(私はシャルリー)」と書く人が多く出始めました。
これは、言論・表現の自由に対するテロ行為には屈さない、私たちはシャルリーエブドを支える、
と言った意味や、12名の犠牲者に対する追悼の意味が込められています。
「言論・表現の自由」は、批判好き、討論好きのフランス人にとってとても大切なことです。
夜になり、次第に”Place de la République”(レパブュリック広場)に大勢の人が集まり始めました。
この”Place de la République”はデモやマニフェスタシオンなどの際に人が集まる場所としても有名です。あまりの人数に地下鉄のRépublique(レパブュリック)駅が封鎖され、この駅に乗り入れるすべての路線がこの駅を通過したそうです。
そして1月11日の午後、”Place de la République”で開かれた歴史的な反テロ集会に大勢の群衆が押し寄せました。フランス全土でデモに参加した人数を合わせると、その数は約370万人を超えたと報じられています。フランス政府によると、フランス史上最大規模の抗議活動となったとのことです。
この事件にはさまざまな論点があると思いますが、大切なことは、
混乱のさなかであっても、さまざまな情報に惑わされず、物事を客観視できる確かな意識と知恵を持って、選択するということではないかと感じました。
犠牲者の方々に深い哀悼の意を表します。
それでは今日はここまで。
A bientôt!
すでにテレビや新聞などで報じられていますが、
1月7日午前11時半頃、パリ11区(métro 5 番線・Richard Lenoir 駅)にある新聞社、
”Charlie Hebdo”(シャルリー・エブド)がテロリストによって襲撃され、2名の警察官を含む合計12名が犠牲となりました。
”Charlie Hebdo”(シャルリー・エブド)は、日本にはとうてい存在しえないような、左派政治的風刺画が特徴の週刊誌です。
その風刺の仕方は私たち日本人からするとちょっとやり過ぎじゃないの?という印象を受けることもあるけれど、フランスでは人気の高い雑誌です。
その風刺については、何もイスラム教だけに限ったことではなく、イスラム教、というよりも
イスラム原理主義など、行き過ぎてしまったものに対する風刺を中心としていました。
イスラムだけでなく、キリスト教に対しても風刺があり、シャルリー氏の生前のインタヴューでは「マルクスを批評するのと同じように、宗教家だって批評されてもいいではないか」とシャルリー氏は語っていたそうです。
事件のあった翌日8日は、正午にノートルダム大聖堂の鐘が鳴り、12人の犠牲者を偲んで、フランス全土で1分間の黙祷が行われました。
この事件に関して、オーランド大統領はテロと断定しました。
しかしながら、この事件には、さまざまな見解、論点があります。
フランスの歴史、宗教、政治、民族、他国との関わりなど多種に様々な問題が絡まり合っているので、ひとことで誰が被害者で誰が加害者だと決めつけ、片付けられる問題ではありません。すべてを知るには大きな覚悟が必要です。
1月9日、フランスのイスラム教協会は、フランス全国のモスクに暴力とテロリストの糾弾を表すよう通達しました。世界中のイスラム教徒からは、イスラム教とテロリストを同類扱いしないでほしいと声が上がっています。現在、フランスの全人口の約10%が イスラム教徒といわれており、人口は年々増え続けています。
わたしのフランスの友人にもイスラム教徒がいます。
どうか一部の偏見や無知などで危険にさらされないようにと祈るばかりです。
事件当日、夕方近くになり、FacebookなどのSNS上には、
プロフィール写真に「Je suis Charlie(私はシャルリー)」と書く人が多く出始めました。
これは、言論・表現の自由に対するテロ行為には屈さない、私たちはシャルリーエブドを支える、
と言った意味や、12名の犠牲者に対する追悼の意味が込められています。
「言論・表現の自由」は、批判好き、討論好きのフランス人にとってとても大切なことです。
夜になり、次第に”Place de la République”(レパブュリック広場)に大勢の人が集まり始めました。
この”Place de la République”はデモやマニフェスタシオンなどの際に人が集まる場所としても有名です。あまりの人数に地下鉄のRépublique(レパブュリック)駅が封鎖され、この駅に乗り入れるすべての路線がこの駅を通過したそうです。
そして1月11日の午後、”Place de la République”で開かれた歴史的な反テロ集会に大勢の群衆が押し寄せました。フランス全土でデモに参加した人数を合わせると、その数は約370万人を超えたと報じられています。フランス政府によると、フランス史上最大規模の抗議活動となったとのことです。
この事件にはさまざまな論点があると思いますが、大切なことは、
混乱のさなかであっても、さまざまな情報に惑わされず、物事を客観視できる確かな意識と知恵を持って、選択するということではないかと感じました。
犠牲者の方々に深い哀悼の意を表します。
それでは今日はここまで。
A bientôt!
2015/01/11
フランス文化ならではの単語
Bonjour à tous!
フランス語には、「(皿)のソースをぬぐいとる」という意味の
”saucer”(ソーセ)という動詞が存在します。
”saucer son assiette avec du pain” 「皿に残ったソースをパンでぬぐう 。」
この ”saucer”はレストランではマナー違反ですが、
フランス人がとっても大好きなことです。
”saucer”以外にも、フランス語にはフランス文化ならではの単語がたくさん存在します。
そのおかげで、日本語ではいくつかの単語を用いて説明するような表現も、
一言で済ましてしまうことができるのです。
特に料理に使う動詞は、フランス文化がよくわかるものが多くあります。
beurrer (ブレ) 「~にバターをぬる」
”beurre du pan” パンにバターを塗る。
carameliser (カラメリゼ) 「~をカラメルにする/カラメルをかける」
poivrer (ポワヴレ) 「~にコショウを加える/(話)に辛らつさを加える」
saler (サレ) 「~に塩味をつける」
”Salez et poivrez” 塩コショウする。
また「~に(法外な値段を)吹っかける」 という意味もあります。
”saler la note” 法外な値段をつける。
”saler le client” 客からぼったくる。
vinaigrer (ヴィネグレ) 「~酢で味をつける」
pimenter (ピマンテ) 「~に唐辛子で味をつける/<話>にピリッとした味を添える、趣向を凝らす」
sucrer (スュクレ) 「~に砂糖を入れる」
”sucrer son cafe” コーヒーに砂糖を入れる。
graisser (グレセ) 「~に油を引く」
”graisser la poele” フライパンに油をひく。
gratiner (グラティネ) 「~をグラタン状にする」
assaisonner (アゼゾネ) 「~に味をつける、調味する」
* assaisonner la viande au poivre 肉にコショウで味付けする。
言語にはその国の文化が現れます。
それを知ることが言語を学ぶことの醍醐味のひとつではないでしょうか♪
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
フランス語には、「(皿)のソースをぬぐいとる」という意味の
”saucer”(ソーセ)という動詞が存在します。
”saucer son assiette avec du pain” 「皿に残ったソースをパンでぬぐう 。」
この ”saucer”はレストランではマナー違反ですが、
フランス人がとっても大好きなことです。
”saucer”以外にも、フランス語にはフランス文化ならではの単語がたくさん存在します。
そのおかげで、日本語ではいくつかの単語を用いて説明するような表現も、
一言で済ましてしまうことができるのです。
特に料理に使う動詞は、フランス文化がよくわかるものが多くあります。
beurrer (ブレ) 「~にバターをぬる」
”beurre du pan” パンにバターを塗る。
carameliser (カラメリゼ) 「~をカラメルにする/カラメルをかける」
poivrer (ポワヴレ) 「~にコショウを加える/(話)に辛らつさを加える」
saler (サレ) 「~に塩味をつける」
”Salez et poivrez” 塩コショウする。
また「~に(法外な値段を)吹っかける」 という意味もあります。
”saler la note” 法外な値段をつける。
”saler le client” 客からぼったくる。
vinaigrer (ヴィネグレ) 「~酢で味をつける」
pimenter (ピマンテ) 「~に唐辛子で味をつける/<話>にピリッとした味を添える、趣向を凝らす」
sucrer (スュクレ) 「~に砂糖を入れる」
”sucrer son cafe” コーヒーに砂糖を入れる。
graisser (グレセ) 「~に油を引く」
”graisser la poele” フライパンに油をひく。
gratiner (グラティネ) 「~をグラタン状にする」
assaisonner (アゼゾネ) 「~に味をつける、調味する」
* assaisonner la viande au poivre 肉にコショウで味付けする。
言語にはその国の文化が現れます。
それを知ることが言語を学ぶことの醍醐味のひとつではないでしょうか♪
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
ラベル:
フランス語の表現,
旧ブログ(Salon du français),
文化の違い,
料理
2015/01/04
ガレット デ ロワ②
Bonjour à tous!
”Galette des rois”を食べる楽しみのひとつは、何といっても中に隠し入れられた”La fève”(フェーブ)を当てることでしょう♪
お菓子を切り分け、中に隠れているたった一つのフェーブに当たった人は、附属についている王冠をかぶって、その日1日王様や女王様になる資格が与えられ、回りの人に命令ができます。
また、1年間その幸運が続くといういわれもあります。
”La fève”は直訳すると「そら豆」。そら豆は胎児の形をしていて、古代から命のシンボルとして扱われ、結婚や農耕にまつわる祭事の時には、そら豆が振る舞われていたとか。
”Galette des rois”に入れるフェーブも同じ意味が込められていて、もともとは、そら豆が入れられていました。今では、そら豆が陶器に代わり、キリスト像を象ったものや、動物や車、人形など、多種多様です。
フランスでは、各地方によってさまざまな”Galette des rois”があります。
最も一般的になっているのが、パリのスタイル(パイ生地でアーモンドクリームを包む)ですが、プロヴァンス地方ではブリオッシュ生地のタイプが多くみられたり、ボルドーでは、お砂糖が上にかかっていて、Eau de fleur d'oranger(オレンジの花水)で風味付けされたブリオッシュタイプだったりと郷土色たっぷりです。
もともとはカトリックのお祝いですが、フランス人 も宗教的なことを考えることなく、家族や親しい仲間達と”Galette des rois”を食べて、わいわいと盛り上がります。
今年はフランス風に、王様のお菓子で新年をお祝いしてみてはいかがでしょうか?
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
”Galette des rois”を食べる楽しみのひとつは、何といっても中に隠し入れられた”La fève”(フェーブ)を当てることでしょう♪
お菓子を切り分け、中に隠れているたった一つのフェーブに当たった人は、附属についている王冠をかぶって、その日1日王様や女王様になる資格が与えられ、回りの人に命令ができます。
また、1年間その幸運が続くといういわれもあります。
”La fève”は直訳すると「そら豆」。そら豆は胎児の形をしていて、古代から命のシンボルとして扱われ、結婚や農耕にまつわる祭事の時には、そら豆が振る舞われていたとか。
”Galette des rois”に入れるフェーブも同じ意味が込められていて、もともとは、そら豆が入れられていました。今では、そら豆が陶器に代わり、キリスト像を象ったものや、動物や車、人形など、多種多様です。
フランスでは、各地方によってさまざまな”Galette des rois”があります。
最も一般的になっているのが、パリのスタイル(パイ生地でアーモンドクリームを包む)ですが、プロヴァンス地方ではブリオッシュ生地のタイプが多くみられたり、ボルドーでは、お砂糖が上にかかっていて、Eau de fleur d'oranger(オレンジの花水)で風味付けされたブリオッシュタイプだったりと郷土色たっぷりです。
もともとはカトリックのお祝いですが、フランス人 も宗教的なことを考えることなく、家族や親しい仲間達と”Galette des rois”を食べて、わいわいと盛り上がります。
今年はフランス風に、王様のお菓子で新年をお祝いしてみてはいかがでしょうか?
それでは今日はここまで♪
A bientôt!
2015/01/03
ガレット・デ・ロワ①
Bonjour à tous!
フランスでは、クリスマスにブッシュ・ド・ノエルがお菓子屋さんの店頭を飾りますが、
年が明けると、一斉に”Galette des rois”「ガレット・デ・ロワ」といわれるパイ生地でできた伝統的なお菓子が売り出されます。
”La galette”(ガレットゥ)は、丸くて平たいお菓子のことで、
Le rois(ロワ)は「王様」という意味。つまり、「王様のお菓子」ということです。
サクサクのパイ生地の中に”フランジパンヌ”といわれるアーモンドクリームが入ったものが一般的。
このお菓子を食べるのは、本来クリスマスから12日目にあたる1月6日、”Épiphanie”(エピファニー)「公現祭」の日です。
”Épiphanie”(エピファニー)とは、キリスト誕生を祝いに、東方から3人の聖人が贈り物を持ってベツレヘムにたどり着いた日。つまりご公現(神が公に現れる)をお祝いする日が、「公現祭=エピファニー」です。
現在のフランスでは、クリスマスが終わって、公現祭の間の12日間全てをキリスト降誕節としてお祝いをするので、クリスマス後の第一日曜から1月中、お菓子屋さんやパン屋さ んはガレット合戦、といった感じでウィンドウいっぱいに”Galette des rois”が並んでいます。
表面の仕上げの模様も、お菓子屋さんによって様々。
模様は、伝統的には4種類あります。葉っぱを象った月桂樹、渦巻き状のような模様は、太陽、線状のものは麦の穂、その他はひまわりがあります。
お菓子の歴史も古いようです。
古代ローマ人の新年の農耕のお祭りで、くじ引きで当たりを引いた者は奴隷でも王様になれた、という説もあります。
フランスで1月1日から6日にかけて行っていたお祭りが、このローマ時代のお祭りに似ていたところから5世紀に1月6日が”Épiphanie”(エピファニー)と定められ、時代を経るにしたがって、”Galette des rois”を食べて、お祝いすることになっていったようです。
次回は、 ”Galette des rois”の一番の楽しみについて♪
À suivre...
フランスでは、クリスマスにブッシュ・ド・ノエルがお菓子屋さんの店頭を飾りますが、
年が明けると、一斉に”Galette des rois”「ガレット・デ・ロワ」といわれるパイ生地でできた伝統的なお菓子が売り出されます。
”La galette”(ガレットゥ)は、丸くて平たいお菓子のことで、
Le rois(ロワ)は「王様」という意味。つまり、「王様のお菓子」ということです。
サクサクのパイ生地の中に”フランジパンヌ”といわれるアーモンドクリームが入ったものが一般的。
このお菓子を食べるのは、本来クリスマスから12日目にあたる1月6日、”Épiphanie”(エピファニー)「公現祭」の日です。
”Épiphanie”(エピファニー)とは、キリスト誕生を祝いに、東方から3人の聖人が贈り物を持ってベツレヘムにたどり着いた日。つまりご公現(神が公に現れる)をお祝いする日が、「公現祭=エピファニー」です。
現在のフランスでは、クリスマスが終わって、公現祭の間の12日間全てをキリスト降誕節としてお祝いをするので、クリスマス後の第一日曜から1月中、お菓子屋さんやパン屋さ んはガレット合戦、といった感じでウィンドウいっぱいに”Galette des rois”が並んでいます。
表面の仕上げの模様も、お菓子屋さんによって様々。
模様は、伝統的には4種類あります。葉っぱを象った月桂樹、渦巻き状のような模様は、太陽、線状のものは麦の穂、その他はひまわりがあります。
お菓子の歴史も古いようです。
古代ローマ人の新年の農耕のお祭りで、くじ引きで当たりを引いた者は奴隷でも王様になれた、という説もあります。
フランスで1月1日から6日にかけて行っていたお祭りが、このローマ時代のお祭りに似ていたところから5世紀に1月6日が”Épiphanie”(エピファニー)と定められ、時代を経るにしたがって、”Galette des rois”を食べて、お祝いすることになっていったようです。
次回は、 ”Galette des rois”の一番の楽しみについて♪
À suivre...
2015/01/02
Cake au citron
Bonjour à tous!
今日はとても簡単なフランスの家庭のお菓子、
”Cake au citron”(ケーク オ スィトrォン)「レモンケーキ」のレシピを紹介します♪
<Ingrédients 材料>(17cmパウンドケーキ)
無塩バター 100g
砂糖 80g
卵 2個
無農薬レモンの皮 1/2個分
無農薬レモン汁 1/2個分
アーモンドプードル 15g
薄力粉 80g
ベーキングパウダー 3g
<アイシング>
粉糖 50g
レモン汁 10g~20g
バターを室温で柔らかくしておく。(時間が無い場合はレンジで500Wで10秒ほどチン!)
粉類をふるっておく。
オーブンは170度に予熱する。
1.ポマード状になったバターに砂糖を加え、白くもったりとするまでしっかり混ぜる。
2.卵を溶き、3,4回に分けて混ぜながら加える。
3.すり下ろしたレモンの皮とレモン汁を加え混ぜる。
4.アーモンドプードルと薄力粉、ベーキングパウダーを加え、さっくりと混ぜ合わせる。
170度で35分、その後、160度で10分焼く。
焼きあがったら冷ます。
冷めたら、アイシングをして、アイシングが固まったら出来上がり!
お正月、もし予定がなければ、フランスのお母さんのお菓子を作るのはいかがですか?
Bon appétit!
それでは今日はここまで♪
A bientôt
!
今日はとても簡単なフランスの家庭のお菓子、
”Cake au citron”(ケーク オ スィトrォン)「レモンケーキ」のレシピを紹介します♪
<Ingrédients 材料>(17cmパウンドケーキ)
無塩バター 100g
砂糖 80g
卵 2個
無農薬レモンの皮 1/2個分
無農薬レモン汁 1/2個分
アーモンドプードル 15g
薄力粉 80g
ベーキングパウダー 3g
<アイシング>
粉糖 50g
レモン汁 10g~20g
バターを室温で柔らかくしておく。(時間が無い場合はレンジで500Wで10秒ほどチン!)
粉類をふるっておく。
オーブンは170度に予熱する。
1.ポマード状になったバターに砂糖を加え、白くもったりとするまでしっかり混ぜる。
2.卵を溶き、3,4回に分けて混ぜながら加える。
3.すり下ろしたレモンの皮とレモン汁を加え混ぜる。
4.アーモンドプードルと薄力粉、ベーキングパウダーを加え、さっくりと混ぜ合わせる。
170度で35分、その後、160度で10分焼く。
焼きあがったら冷ます。
冷めたら、アイシングをして、アイシングが固まったら出来上がり!
お正月、もし予定がなければ、フランスのお母さんのお菓子を作るのはいかがですか?
Bon appétit!
それでは今日はここまで♪
A bientôt
!
ラベル:
旧ブログ(Salon du français),
料理
2015/01/01
Bonne année 2015!
Bonne année à tous!
あけましておめでとうございます。
Bonne année!(ボナネ!)
Je vous souhaite à tous une très bonne année 2015 !
2015年も皆さまにとって素敵な年でありますように!
あけましておめでとうございます。
Bonne année!(ボナネ!)
Je vous souhaite à tous une très bonne année 2015 !
2015年も皆さまにとって素敵な年でありますように!
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